étoile 歌詞
眩しい星の熱にあてられて消えそうな夢
恋しそうにただただみてた
果てしない 出口などない
何も知らない少女ではない
流れる時にまで追い越され
迷い子のよう
眩しい星が暗い足元を照らしてくれる
おぼつかない光ね それすらも私
つまずきながら
見上げたおそらに
浮かべたこころ
きらり 夢が泣いた
夜の声 明日に溶けていく
それでいい がむしゃらでいい
私らしいやり方でいい
気付けば少しだけ
闇夜から遠ざかっている
眩しい星にいつかは私もなれるのかしら
おぼつかない光だけど 信じてみようか
今夜ばかりは
素直に私を抱きしめてみる
きらり 星が泣いた
明日を恋う おやすみなさい