うたまひ 歌詞
ふれたら きえそう
この世の理
頬の熱で気付いた
ひとの狭間で
死ぬまで どれだけの人と 出会い別れ
さいしょに なぞっていた 新たなかがやきも
いつからか 抜け落ちていく
てをつないだ おもいでとか
いまなら たくさん 惹かれて
あの場所へ いつか 持ち寄ろう
ふれたら きえそう
この世の理
みえないから 届く
声は 要らないから
さいごに 残っていた
きもちで 交わす
奇跡とか わからないけど
手にのこる あたたかさとか
そんなしあわせ みつめて
欠けらたち あつめ いきていく
うたまひ しらべなす
みこころ まにまにゆく
かみよび みそなわす
あわうた しみわたりぬ