Title

はみだし御免 歌詞

作品名:火喰鳥 羽州ぼろ鳶組

はみだし御免 歌詞

虎の尾を踏むばかり
分かっちゃいるが譲れない生き様がある 御免

災い引き寄せる口を閉じたなら
次は愛想が悪いと言われ
ヘラヘラ引き攣り笑ってみたら
誰彼にも舐められる 無念

時代が違えば味あわずすんだのかこの息苦しさ

だって胸の炎はどんな湿った風でも
決して消せない この身を焼き尽くす永遠の業火

分かりあえたならと言葉重ねれば
要約せよと迷惑がられ
ハラスメントの網に触れぬよう
抜き足差し足でゆく 危険

孤独を気取っているわけじゃないけれど はみだしてしまう

はないちもんめ 強さが欲しい
お前にゃやらぬ 鬼がいるからよぉ

虎の威を借る者に
尻尾を振れば丸く収まるのが世の常

ただあなただけでいい まだ信じてくれるか
灰の中から生まれる美しい鳳凰

だって胸の炎はどんな湿った風でも
決して消せない この身を焼き尽くす永遠の業火

我はゆく ただ

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