Singer
初恋 歌詞
全てが初めてのことで
僕はきっと浮かれすぎていて
知らぬ間に傷つけてた 紫陽花の夜
全てに青い時期はあって
あまりにわがまますぎて
自分で壊してた 夢の話
いたずらに 時は過ぎ
君がいない 日々になり
心にそっと閉まっておいた僕の恋
いつか
大人になって 僕らどっかで
会えたって 目合わせるだけで
何も話さないまま 立ち去るだろう
それでいいんだ どうか僕の知らない
街の中 誰かと幸せで
暮らしていて
青い傷は癒えぬまま
抱えて僕は生きてゆく
初恋と歩いてゆく
全てが崩れ去ってしまっても
僕はそっと触れていたくて
閉まったはずの恋を読み返してる
どこかで生きてるんでしょう
星にそっと願う夜もある
元気にしてるかい 泣いていないかい
覚えていなくてもいい 生きていて
青い傷は癒えずとも
それさえ愛しく思ってる
初恋がくれた今の僕
いつか
大人になって 僕らどっかで
会えたって 目合わせるだけで
何も話さないまま 立ち去るだろう
それでいいんだ どうか僕の知らない
街の中 誰かと幸せで
暮らしていて
青い傷は癒えぬまま
抱えて僕は生きてゆく
初恋と歩いてゆく