きっと誰もが夢見ている
眩い明日で満たされた世界を
きっと僕には関わりのない
綺麗な色で塗りつぶされてる


どうして泣いてるのだろうか
誰かの憎しみを受けるべきだというの?
いつからこんなことになった?
答えはどこにもない


歩き出した感情塗れば
水色淡く刺さっていて
溢れ出した言の葉達を
泣いて歌っている
いつからだろう僕の心が解けてゆく


きっと誰もが夢見ている
世界の色を自分で決めること
きっといつしか気づくのだろう
舞台の隅で立ち尽くす自分に


僕はもう諦めているんだ
誰かの憎しみの掃き溜めであること
いつしか感情は曇って
灰色の僕がいた


空が僕を笑っている
その青さに憧れた
君のように生きられたらと
何度願っただろう


きっと愛されることが怖くて
無彩の部屋に逃げ込んだ
彩られた世界の中で
もう一度生きてみたい


歩き出した感情塗れば
水色淡く刺さっていて
溢れ出した言の葉達を
まだ覚えている


いつからだろう
ずっと前に凍りついていた
僕の感情が色づいてく
編集:@pondepon73

Other Songs