のたうつ程に求めるのなら与えよう 与えよう
絶望さえ糧にしてしまう さあ・・・おいで
身も心までも差し出すなら応えよう 応えよう
悲劇も悦楽に呑まれる


余りにも赤裸々な劣情に浮かされながら
(・・・溶けていくようさ)
やがて痺れるような瞬間だけを願い 生きる


嗚呼・・・渇望する魂よ 杯を掲げ
壊れる程『歓喜の謌』を 歌おう
喝采では満ち足る筈もない 疼き
賭ケルホド狂オシイ

編集:@zasetudou