古い定休日のうた 歌詞
ひらひら切って流れる 季節はかわって右からななめ
1つめの角き曲がって 2つめの電柱を駆け登る
家が見えたら通り過ぎ 川が見えたらとびこんで
かっぱと一緒に流されて 気付けばまわりは人だかり
あの日はたぶん定休日 きっとぼくは忘れない
うひらうひらと叫んだら 昨日か今日かもわからない
ねりねりねって固まる スキップできないつまづきコケる
ごろごろ坂を転がって ウルトラCきめて着地する
かくかくしかじか話して 自分の魅力さりげなく
たぬきと一緒に失敗しても 帰ればいつもの晩ごはん
あの日はたぶん定休日 きっとぼくは忘れない
うひらうひらとつぶやけば 昨日か今日かもわからない
見えないものが多すぎて、とおくばかり気にしてる
古いきおくが混じっても 新しい何かが忍び足
ああの日はたぶん定休日 きっとぼくは走ってる
そして今日もラララララ 両手ひろげて走ってる
あの日はたぶん定休日 きっとぼくは忘れない
もしも願いが叶うなら ポケットをひとつ増やしたい