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否めない目覚めを幾度繰り返す
運命の種も咲かせられずに

でも消えそうになる日を両手で守ってくれた
生まれて初めて光に触れた日
逆らうことさえ正義に思えた

広い深い世界に居ながら行くけど
僕ら一緒にいて どこまで行けるかな?

羽ばたくように駆け出してゆく
先へ進むほど風に乗って
見せたいんだ 喜びの花を

未来はすぐに雲を作って
行く先にまた雨を降らすけど 構わない
僕らはまた火を灯して
何度でも夜を超えた
編集:@mimiyorimeyori