君が赤く燃える太陽ならば
僕は夜に咲く青い花
風に揺れて空を見上げては
朝の露に濡れる

手を伸ばして 届かなくて
そんな君が微笑んでる
僕もいつか 誰かを守る強さがほしい

悲しみも弱さもすべて
受け止めてきた胸に
ずっと見えないキズを残し 抱えてきたの?
背中越しの景色じゃなくて
キミのその眩しさを
いつか隣で感じられたら 隠していた
そのキズを少しでも癒せたならいいな
The Iris to you

幼い頃から楽しいこと
探すのはすごく得意だった
今日も太陽が優しげに
何もかもを照らす

僕はいつも 真面目すぎて
君がいつも笑うから
こんな日々が ずっと続いたなら良いのにな

支えてくれたその腕に
甘えていてもいいかな?
胸の青い花びらがそっと 散り始めた
どうして今になってすべてが
愛しく思えるんだろう?
霞む景色の先に見えた 泣き笑い
そんな風にどうか笑わないでほしいから
The Iris to you

本当はね いつだって
大切で 羨ましくて
ずっと 側にいたいんだよ

悲しみも弱さもすべて
受け止めてきた胸に
ずっと見えないキズを残し 抱えてきたの?
背中越しの景色じゃなくて
キミのその眩しさを
いつも側で感じてたから いつかまた
そのキズを少しでも癒せたならいいな
The Iris to you
編集:@alicen718

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