夜明けよりも手前側 星空のインクの中
落として見失って 探し物の

心は眠れないまま 太陽の下 夜の中
継ぎ接ぎの願いを 明かりにして
何もならない だってもう何も持ってない
あまりにこの空っぽが大きすぎるから 


たった一度だけでも頷いてほしい
鏡のように手を伸ばしてほしい
その一瞬の一回の為 それ以外の
時間を全部が燃えて生きるよ


僕の正しさなんか僕だけの物
どんな歩き方だって会いに行くよ
胸の奥で際限なく 育ち続ける
理由一つだけ 抱えていつだって

舞台の上
編集:@Neidhart666