ふたり遮ったオモイ達が 未来ごとずっと遠くなって
夏服に置き去りの幻
キミの残像をさらうような プラットホーム目を凝らしながら
戻れないあの日に佇む

他の誰とも違っていること
言わないけど聞かなくても
ココロの奥見せあって
それだけで…

二度と会わなくなるなんて 思わずにいたから
オレ達はお互いに手を放した
どんな言葉なら 引き止められただろう?
くり返しくり返し、問いかけては
空白のAnswer

今どこか遠く 新しい今日で
…あの笑顔を取り戻せたかな
きっとそうやって何度だって オレは消えない痛みの分も
今更に願ってしまうけど

泣きそうな空に重ねた自分が
不甲斐なさと憤りと
それ以上の後悔で
見つめてる

二度と会えなくなるなんて 想像できたなら
また違う未来を選べたかな
止まったココロに 焼きついて離れない
オモイに滲んでいた涙でさえも
鮮やかなまま

二度と会わなくなるなんて 思わずにいたから
オレ達はお互いに手を放した
どんな言葉なら 引き止められただろう?
くり返しくり返し、問いかけては

もう一度キミに 何か伝えたいよ
また違う未来を選べるように
止まったココロに 焼きついて離れない
オモイに滲んでいた涙はまだ
沈黙のAnswer